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Cron 式解説ツール

任意の cron 式を平易な言葉に翻訳:フィールドごとの分解、タイムゾーン切り替え付きの次回 5 回の実行時刻、ワンクリックのプリセット。

cron 式を入力または選択すると説明が表示されます。

対応:数値、範囲(1-5)、リスト(1,15)、ステップ(*/10、1-30/5)、月名(JAN)、曜日名(MON)。Quartz 拡張の L・W・# には未対応です。

このツールは完全にブラウザ内で動作します。データは端末から出ず、サーバーへアップロードされることはありません。

使い方

  1. 1cron 式を入力するか、プリセットをクリックして開始します。
  2. 2フィールドごとの分解を読みます。
  3. 3次の 5 回の実行時刻を、ローカル時刻と UTC を切り替えながら確認します。
  4. 4想定と違えば crontab・スケジューラ設定・CI 設定を修正します。

Cron 式解説ツール

cron 式は 5〜6 個の暗号的なフィールドでジョブの実行タイミングを決めます。1 文字でも間違えると、永遠に発火しないか、毎週日曜の午前 3 時にぴったり実行されるかもしれません。式を貼り付けると、各フィールド(分・時・日・月・曜日、秒があれば秒も)を平易な言葉で説明し、次の 5 回の実行時刻を表示して、スケジュールが意図どおりか確認できます。

検証は正直でインラインです:範囲外の値、向きが逆の範囲、未対応の Quartz 拡張(L・W・#)には、曖昧ではなく具体的で親切なエラーを出します。毎分・毎時・毎日 0 時・平日 9 時・四半期ごとの 5 つの定番プリセットをワンクリックで呼び出せます。

よくある質問

標準 cron と Quartz 構文の違いは?

標準 Unix cron(および本ツール)は 5 フィールド:分・時・日・月・曜日で、秒があれば 6 フィールドです。Quartz は既定で秒フィールドを加え、7 つ目の年フィールドや、L(末日)・W(最近の平日)・#(n 番目の曜日、例:MON#2)といった拡張があります。これら Quartz 固有の拡張には未対応ですが、数値・JAN や MON のような名前・範囲・リスト・ステップといった標準構文にはすべて対応しています。

次回実行時刻がサーバーと異なるのはなぜ?

cron はサーバー自身のタイムゾーンで時刻を評価しますが、このツールはローカル時刻と UTC を切り替えられます。手元が UTC+8 でサーバーが UTC なら、「0 3 * * *」は両者で 8 時間ずれます。サマータイムの切替で wall-clock の時刻がずれたり飛んだりすることもあります。内部計算はタイムゾーンを考慮し、これらの切替を正しく処理します。

「日」と「曜日」を両方書いたのに、思いのほか頻繁に実行されるのは?

クラシックな cron はこの 2 つを OR で結合します。両フィールドが制限付き(* 以外)のとき、どちらかに一致する日で実行されます。「0 0 1 * MON」は毎月 1 日と毎週月曜に実行されます。両方を同時に満たしたい場合は式の組み立てを変える必要があります。ここで次回実行時刻を確認すれば挙動はすぐわかります。

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