メールアドレス検証
書式はブラウザ内でチェックし、ドメインがメールを受信できるかを MX レコードのライブ照会で確認。誤字検出付きで無料・即時・登録不要。
ネットワーク利用について:検証時はドメイン部分(@ の右側)だけが HTTPS 経由で Google Public DNS(dns.google)に送信され、メールレコードを確認します。メールアドレス全体や @ の左側はブラウザの外に出ません。
メールアドレスを入力して「検証」を押してください。
このツールは完全にブラウザ内で動作します。データは端末から出ず、サーバーへアップロードされることはありません。
使い方
- 1アドレスを入力して「検証」を押します。
- 2まず「書式」行を確認します。local part の誤りや連続ドット、無効なドメインを通信なしで検出します。
- 3「メールサーバー」行でドメインが受信可能かを確認します。MX がなくても A レコードで受け付けるドメインがあり、その場合も表示されます。
- 4誤字の候補が出たらドメインを修正して再検証します。
メールアドレス検証
書式が正しいアドレスでも、ドメインにメールサーバーがなければ届きません。このツールはまず長さ・文字・ドットの位置・ドメインラベルをすべてブラウザ内で検証し、その後 DNS over HTTPS でライブ照会して、ドメインが MX(メール交換)レコードを公開しているかを確かめます。
さらに主要プロバイダのドメイン一覧と照合し、gmial.com のような誤字を検出します。ネットワークに送るのはドメイン部分だけで、@ より前の部分はブラウザから出ません。
よくある質問
メールボックス自体の存在も確認できますか?
できません。メールサーバーは通常、特定のメールボックスの有無を明かしません(探るのは失礼にあたります)。本ツールは書式の正しさと、ドメインがメール受信の設定を備えていることを検証します。これがほとんどの確認フローに必要な範囲です。受信箱が満杯だったり廃止されていれば届かないこともあります。
ネットワークには何が送られますか?
ドメイン部分(@ の右側)だけです。Google の公共リゾルバ(dns.google)への DNS 照会として HTTPS で送信されます。アドレス全体や @ の左側はブラウザ内に留まります。
正しいアドレスなのに MX チェックに失敗するのは?
MX を公開せず A レコードで受け付けるドメインがあり、その場合はツールが表示します。null MX を公開して「受け付けない」と明示するドメインもあります。企業ドメインや新設ドメインは公共リゾルバのキャッシュの影響で一時的に引けないことがあり、少し待つと確認できる場合があります。
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