WHOIS ドメイン検索
RDAP 経由でドメイン登録情報を確認:レジストラ、登録・有効期限、ステータス、ネームサーバー。TLD の対応状況も明確に表示します。
ネットワーク利用について:公開された登録情報を取得するため、ドメインは HTTPS 経由で rdap.org(レジストリ公式の RDAP サーバーへリダイレクトされる場合があります)に送信されます。
このツールは完全にブラウザ内で動作します。データは端末から出ず、サーバーへアップロードされることはありません。
使い方
- 1調べたいドメイン(example.com)を入力して「検索」を押します。
- 2まず日付を確認します。登録日はドメインの歴史、有効期限は更新の習慣を物語ります。
- 3レジストラとステータスを確認します。clientTransferProhibited は移転ロック、redemptionPeriod はまもなく解放される可能性を示します。
- 4ネームサーバーを見て、DNS を実際に運営しているのが誰かを把握します。
WHOIS ドメイン検索
登録情報は、ドメインの公開ページだけでは分からないことを教えてくれます。誰が運営し、いつ作られ、いつ切れるのか。このツールは旧来のポート 43 WHOIS の公式後継である RDAP を HTTPS で照会し、結果を日付・レジストラ・ステータス・ネームサーバーに整理します。
rdap.org が各レジストリの公式 RDAP サーバーへ振り分けます。対応範囲は広いものの完全ではなく、「.cn」「.de」「.br」など多くの ccTLD には公開 RDAP がまだありません。未対応の TLD では空欄ではなく、はっきりとその旨を表示します。
よくある質問
従来の WHOIS ではなく RDAP を使う理由は?
RDAP は古いポート上の非構造化テキストではなく、HTTPS で構造化 JSON を返します。認証、レート制限、国際化ドメインに対応し、ICANN はすべての gTLD レジストリに提供を求めています。このツールは rdap.org のリダイレクトに従い、その TLD を運営するレジストリに到達します。
一部の TLD で「未対応」と出るのはなぜ?
公開 RDAP を運営するかは各レジストリの判断です。「.com」「.net」「.app」などの gTLD はほぼすべて対応済みですが、「.cn」「.de」「.br」など多くの ccTLD はまだです。rdap.org が TLD のサーバーを見つけられないとき、空の結果ではなく明確な説明を表示します。
ネットワークには何が送られますか?
ドメイン名だけです。HTTPS で rdap.org に送られ、レジストリ公式の RDAP エンドポイントへリダイレクトされることがあります。登録情報はもともと公開のためのものです。あなた個人の情報は一切送信されません。
関連ツール
ツールを埋め込む
1 行であなたのサイトにツールを。訪問者のブラウザ内で動きます。
<iframe src="https://zoyku.com/ja/tools/whois-lookup?embed=1" width="100%" height="640" style="border:0;border-radius:16px" title="Zoyku — whois-lookup" loading="lazy"></iframe>